【実体験】残業を98%減らすチート技を解説【60→ほぼ0になった】

【実体験】残業を98%減らすチート技を解説【60→ほぼ0になった】

こんにちは、FIRE目指して副業中のひこすけ(@hiko_fire)です!

 

毎日残業で帰るのが9時10時なんてあたりまえ……

そんな生活に嫌気がさしてる人、きっと多いですよね。

 

僕ら80-90年生まれのサラリーマンは、恐らく残業なんてしたくないし、出世もしたくない。

早く帰って趣味の時間にあてたい、という人が大半のはず。

 

僕ももちろんその一員で、毎日終わらない残業に絶望し、バスに乗ってたら急に涙が出てくるような日々でした。

ところがあるチート技を発動したことで、残業時間の98%を削減することに成功。

最大で60時間あった残業が、今や月に平均1-2時間という圧倒的変化を遂げました。

 

このページではそんなチート技について解説しつつ、

 

残業残業のこんな毎日とお別れして、もっと楽しい日々を送りたい……。

というあなたの悩みにお答えします。

 

チート級に残業を減らす方法を2つ解説

ここでは2つの方法を解説します。
どちらも僕が実践済みなので、試す価値ありですよ!

 

残業削減方法①|突然休んだ上で上司に相談する

1つ目は、辛くてシンドい時に特に効果的な方法。

 

STEP①|突然休む

残業突きの日々が続くと、精神的にきつすぎて「もう立ち上がれない……」という時がありますよね。

そんな時こそ、当日の朝連絡をして休みましょう。

大丈夫。一日休んだくらいじゃ、大したことないです。

 

休む時の理由は、できれば体調不良とかはやめてリアルな事を伝えた方がいいです。

ひこすけ

すみません、ここんとこ残業が続いて精神的にきつくて……すみませんが休ませてください……

みたいな感じで、苦しそうに、なんなら鼻をすすりながら伝えてください。

(実際僕は朝から辛すぎて泣いていたので、鼻をすすりながら電話しました。。)

 

そうすれば上司も危険を察知して優しくしてくれるはず。

今はパワハラとかの取締が厳しいですからね。。

 

STEP②|上司に相談する

そして大事なのはその後。

上司に相談の場を設けてもらい、精神的にキツイという話をしましょう。

 

そうすると意外と業務量を調整してくれます。

当然周りにしわ寄せはいきますが、周りの人は自分よりももっとタフなので大丈夫。

まずは自分の身の安全を確保するのが先決です。

 

この方法で残業時間をコントロールすることができる可能性があります。

ポイント
突然休む→上司に相談して残業時間を減らしてもらおう

 

僕が突然休んだ話

僕はまさにこの方法で、突然休みを取りました。

とは言え計画的に休んだワケではなく、本当にシンドくて会社に行くなんて無理、布団からも立ち上がれないほど心臓や胃が痛い状態だったので休んだんですけどね…。

 

その後上司と面談をして、残業を減らしてもらうことに成功しました。

参考までにどんな会話をしたかを具体的に書いておきます。

 

精神的にキツイっていうことだけど、どういう要因があるかな?

残業が続いていることと、苦手な先輩からのストレスがすごくて耐えられませんでした。

 

残業は何時間くらいまでなら大丈夫そう?

月で言ったら20時間くらいまでなら……。

 

じゃあとりあえず最大でも19時までにして、20時間に抑えたらいいかな?

 

……みたいな感じで、拍子抜けするくらいに簡単に残業が減ったんですよ!

これにはびっくりでした。

どうせなら「0時間じゃないと無理です!」って言えば良かった笑

 

ひこすけ

当時はそれこそ50-60が当たり前だったので、0時間なんていう概念が無かったですが……。

 

それに加えて、めちゃくちゃ苦手な先輩が指導担当役だったんですが、その人も変えてくれたんですよね。

その時の会話はこんな感じ。

 

苦手な人がいてその人からのストレスがすごくて……

正直に言ってもいいよ、誰かに言ったりはしないから。

 

指導担当の〇〇さんと反りがあわなくて、かなり精神的なストレスの原因になってます……。

分かった。じゃあ別の人を指導役にしとくね。

 

ひこすけ

本当ですか…!ありがとうございます…!

……いやあこれはありがたかった。

とりあえず要望は言ってみるもんですよ。早く言えばよかった。

 

とまあ、こんな感じでまず60時間あった残業が一時的に20時間ほどになりました。

とは言え周りの人たちはみんな45時間ギリが当たり前、それ以上するのも当たり前という世界でした。

 

なのでそのうち自分も残業60時間に返り咲くことは明白だったんです。

そこで次の手段に出たのでした。

 

残業削減方法②|異動願いを出す

2つ目は大きなアクション、「異動願い」の発動です。

やはり僕も経験したように、一時的に残業が減ったとしても将来的な状況は何一つ改善されていません。

 

だったら自分が居る状況を変えなくちゃどうにもならない。

 

こんな部署に居たら、毎週のように休日出勤している先輩や、毎日終バスまで働いてそのバスの中でさえ書類を見ている、そんな先輩になってしまう。

ひこすけ

そんなの絶っっっっっっっっっっっっ対にイヤだ!!!!!!!!!

 

そう思った僕は、迷うことなく異動願いを提出しました。

僕の会社ではシステム上で管理されているのでパソコンから提出をしましたが、会社によっては所定の書類があるはずです。

 

まずはその異動願いの提出方法を確認しておきましょう。

タイミングが来たらいつでも出せるように。

 

僕が異動願いを出した話

残業を減らす方法その①でお話したように、上司に相談することでなんとか一時的に残業をへらすことができました。

しかし次第に残業は増え、異動する直前は平均30時間といったところでした。

ひこすけ

これではマズい。刻一刻と以前の状況に戻りつつある……

と思った僕は、迷わず異動願いを出したワケです。

 

そしてその結果、異動前の開発では最大60時間もあった残業が。なんと今ではほぼゼロに!!!!!

  • 異動前:最大60時間。それ以外も40~50は当たり前。
  • 異動後;ほぼ0。やっても1~2時間くらい。(月に)

ここ半年は最大で1時間くらいしかしてないですw(もちろん1ヶ月で)

 

異動の効果は絶大でした。

やはり残業の有無は置かれている環境で全く違いますね。

それを身をもって体感しました。

 

いやあ……よかった。

 

僕が異動願いを出した時の話は別の記事に書いているので、

  • 詳しい手順は?
  • なんと書いたらいいのか?

が気になる方は参考にどうぞです。

【実体験】会社内で異動した時の流れとその方法を解説【コスパ抜群】 【実体験】会社内で異動した時の流れとその方法を解説【コスパ抜群】

 

ポイント
環境は自分で変えるしかない。思い切って異動してみよう。

 

それでも残業が減らないなら裏ワザを使おう

とは言え僕はたまたま残業がゼロの部署に異動することができましたが、100%残業が減るとは限りませんよね。

そうなったら残業地獄の日々が続くだけ。

 

このまま受け入れては毎日残業に追われて人生が虚しく終わっていく。。

それが嫌だったら、もう転職するしかないと思います。

 

もちろんもう1回異動するのもアリですが、そう毎年毎年はさせてくれないでしょうしね。

環境を変えると人生も大きく変わるので、どうせお先真っ暗ならチャレンジする価値はあると思います。

 

転職ってどうすればいいの?

転職自体は求人がたくさん載っている「転職サイト」よりも、マンツーマンで相談に乗ってくれる「転職エージェント」の方がよりマッチした企業を見つけられる可能性が高まります。

まずは転職サイトで情報を集めつつ、次第に転職エージェントに相談するのがいいですね。

 

僕もミイダスやリクルートエージェント、dodaなどにとりあえず登録しており、時折良い企業が無いかはチェックしてます。

環境を変えるためにも、とりあえず登録して眺めておくのはいい刺激になりますよ。

 

僕も実際、転職フェアに行って自分の視野の狭さを実感しましたもん。。

その時の体験談はこちらに書いているので、どんなモンなのか気になったら参考にどうぞ。

【25歳男性の体験談】転職フェアに行ったら世界変わった件【井の中の会社員でした】 【25歳男性の体験談】転職フェアに行ったら世界変わった件【井の中の会社員でした】

 

残業が減ったので余裕のある生活が始まった

残業がゼロになると、本当に気が楽になりました。

今までは毎日朝から胃や頭が痛く、常に熱っぽい状態だったんですよ。。

 

ところが異動して残業が減り、精神的にも楽になったおかげで、そうした体自体の不調もすっとおさまりました。

やっぱり心の不調は体の不調に繋がるんですよね。

 

おかげで趣味の時間も取れるようになりましたし、次の項目にある副業に力を入れられるようになりました。

 

今、「残業で苦しい」「もう涙も出てくるしシンドすぎる……」

という状況なら、まずは上司に相談し、さらに異動を検討してみてください。

そうすれば、僕みたいに日々の生活が好転していくハズです。

 

何かあったらブログのコメント欄やTwitter(@hiko_fire)宛に相談して頂いて結構ですので、一緒にがんばりましょう!

もちろん一緒に脱サラリーマンを目指す方も大歓迎ですw

 

残業が減ってるうちにやるべきこと

残業と副業の時間の遷移

さて、残業が減ったら心も軽くなるし、当然早く帰れますよね。

図のように、残業が減るにつれ自由な時間はどんどん増えていきます。

 

そこで何をすべきかというと、もちろん副業です!

 

というのもなぜ残業がたくさんあるのにやらないとダメなのかというと、会社に収入を依存しているからなんですよね。

もし会社から「転勤しろ!」とか、育休を取りたくても残業が多すぎて取れないし会社も辞めれない……みたいになったら困るじゃないですか。

 

でも副業などの別の収入があれば、そうした理不尽な要求などを断ることができる武器を備えておけるんです。

 

もっとも、僕は会社という組織で働きたくないので、副業をやってるんですけどねw

でも逆に言うと、副業でしっかり稼げればそれを本業にしてしまえるんですよ。

 

そうすれば会社のために働かなくて済むし、自由な人生を手に入れることができます。

僕はそんな風に、会社からの脱出を目指して頑張っています。

 

とは言え副業なんて何をすればいいか分からない!という方も多いと思いますので、こちらにおすすめの副業をまとめておきました。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

FIRE達成の近道になる副業N選【FIREムーブメント】.png FIRE達成の近道になる副業5選【FIREムーブメント】

 

ということで以上、FIRE目指して副業中のひこすけ(@hiko_fire)でした!

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