【実体験】会社内で異動した時の流れとその方法を解説【コスパ抜群】

【実体験】会社内で異動した時の流れとその方法を解説【コスパ抜群】

こんにちは、FIRE目指して副業中のひこすけ(@hiko_fire)です!

 

実は社内の異動って想像以上にコスパ抜群なの知ってました?

僕は異動する前まで入社1年目から60時間を超える残業をしてたんですが、異動に成功してからはなんと……ほぼゼロにすることができました。

普通は転職とかを考えるんですけど、社内の異動って実はめちゃくちゃコスパ抜群なんですよね。

 

ということでこのページでは、

会社内で異動してみたいけど、どんな風に異動が決まるのか、どうやって希望を出すのか分からない

という方のために僕が異動した時の体験談をベースに、異動の流れや方法をお話していきます。

 

会社内の異動の流れ

異動とは

まず異動とは、

会社または組織の中において、担当する職務または役職、勤務地が変わること。

異動とは – コトバンク

を指します。

「営業一課から三課に異動する」みたいな感じですね。

 

定義はそこそこに、次は異動に関わる流れをザックリ解説します。
※現在僕はある部門の総務的なポジションに位置しており、ある程度人事のことも分かるので大体はあっていると思います。

タイムライン

異動の流れ①
個人の異動願い提出期間に提出する
僕の会社ではシステム上から提出です。即刻異動したいという旨を書きましたw
異動の流れ②
偉い人から来年度の各部署の人数が決定される
 
異動の流れ③
各部署の部長や課長が更に内訳を決める
 
異動の流れ④
個人の異動願いも合わせて考慮される
 
異動の流れ⑤
課長・部長が配置を決定しその上の役職に承認を貰う
 
異動の流れ⑥
正式決定し、年度末の終わり頃ギリギリに個人に発表される
結構ギリギリなんですよねえこれが。大体の企業はギリギリらしいです。
異動の流れ⑦
次第に全員に開示され、異動前の引き継ぎなどが始まる
 
異動の流れ⑧
年度が変わり、引き継ぎが残っている場合は両方の仕事を継続する
引き継ぎが終わってないと、ダラダラ手伝うことになります。

とまあザックリこんな感じでした。

僕の会社では個人が異動願いを出すために、一定の期間と提出システムのようなものが揃っています。

なのでこれを使い、僕は「今すぐ異動したい」という希望を提出したワケですね。

 

どんな異動願いを出したの?

異動願いはパソコンから提出しました。
直接言わなくて良いので言いやすくて助かった……

原本を見せるとバレそうなのでいい感じにぼやかして書いときますw

 

内容的にはこんな感じ。

今後異動したいですか?

今すぐ異動したい

 

希望はありますか?

(社内の求人みたいなものから選んで)○○課希望

→ マジで希望なんて無かったので、とりあえず楽ができそうなところに決めました。少なくともこのまま開発を続けるのは嫌だったので……

 

異動理由は?

業務中に○○という経験をし、△△の大切さを身近に感じたためこの部署を選びました。

→ みたいな感じで、上手いこと作文しましたw 僕こういう言い訳するの得意なんですよねwww
こういうのは上手いことでっち上げましょう。

 

こんな感じの文を書いて、パソコンを通じシステムに提出しました。

ちなみに異動を知ったのは、その3ヶ月後くらいでしたね。
年度末ギリギリでした。

 

なぜ異動はコスパ抜群なの?

例えば転職しようと思ったり、副業を育てようと思うとそこそこ時間がかかりますよね。

  • 転職:最低2~3ヶ月
  • 副業:半年~1年以上

ところが異動なら、基本的に一度伝えればあとは待つだけで環境を変えることができます。

労力に割に環境を変える効果が高いんですよね。

 

もし今の環境が辛いとか、残業が過酷すぎるのであれば、まずは異動を伝えた上で転職や風業活動に手を付けるのがいいかなと思います。

実際僕も異動してから本格的に副業を始めましたしね。

 

毎日9時10時に帰って副業なんて、なかなか頑張れないですもん。
まずは環境を変えよう。

 

希望通りの異動を叶えるには?

最も効果が高いのは根回し

人事異動というのは結局は人間が決めることなんですよね。

聞くところによると、飲み会の席で決まることも多々あるとかw

なのでもし希望の部署があるなら、ある程度時間をかけて上司や関連するキーマンに根回しをすることが重要です。

 

他部門への異動は厳しい

大企業だとたくさんの部門がありますよね。
ホビー事業部・メディア事業部・人事部……みたいな。

そのレベルで離れてる部署に異動するのは結構簡単じゃないみたいです。

 

まあ考えてみれば確かにそうだなと。

だって自分たちの部門の中で調整するのも一苦労なのに、外の部門と人数調整するなんて相当大変じゃないですか。

「日頃から仕事で付き合いがあるから、お互いを勉強するために入れ替わりで異動する」みたいなケースは見かけますけど、それ以外はしっかり根回ししておかないと厳しいようです。

 

実際僕も「メディア事業部から人事部」みたいな感じで全然違う部署を希望に出してたら、あっけなく却下されて自部門内の部署になってましたもんね。

「ああそういうもんなのか。」と当時は分からないながらも理解した記憶があります。

 

異動願いで最も大事なことは?

僕が異動を経験して最も重要だと思ったこと。それは

異動したい意思を示すこと

これだと感じました。

 

どんなに過酷な環境にいても、周りがそう感じていなければあなたのことなんて誰も気がついてくれません。

自分で言わないと苦しみは伝わらない。

でも、逆に伝えればちゃんと応えてくれるんだなあと実感もしました。

 

だから今ちょっとでも苦しい状況にあるなら、まずは異動願いから始めてみるのはオススメですよ。

経験者は語るってヤツです。

人生一度切りなのに、辛い環境で過ごすのはもったいない。

 

異動が叶わなかったら仕方がない。次の手を打とう

とは言え、中小企業でそもそも部署が少なかったり、希望が通らず残留する可能性ももちろんあります。

そうなったら会社に文句を言っても環境は変わらないので、自分で行動するしかありません。

  • 転職の準備
  • 副業に取り組む

など脱出する道はたくさんあります。

 

今あなたが居るような、ブラックor過酷な環境から抜け出すには、とにかく行動あるのみです。

僕も開発に居た当時は「会社を辞めてやる!」と思ってたので、その目標はまだ叶ってません。

とりあえず楽な部署に異動することはできたので、ここから更に行動して最終ゴールを目指していきます。

 

さあ、思い立ったが吉日。今すぐ脱出に向けて頑張ろう!

FIRE達成の近道になる副業N選【FIREムーブメント】.png FIRE達成の近道になる副業5選【FIREムーブメント】

 

以上、FIRE目指して副業中のひこすけ(@hiko_fire)でした!

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