【25歳男性の体験談】転職フェアに行ったら世界変わった件【井の中の会社員でした】

【25歳男性の体験談】転職フェアに行ったら世界変わった件【井の中の会社員でした】

こんにちは、FIRE目指して副業中のひこすけ(@hiko_fire)です。

入社3年目のとある日、ビクビク震えながら人生初めての転職フェアに参加してきました。

 

あなたは転職フェアに参加したことがありますか?ある方もない方も、参加する前ってすごく不安ですよね?

でも参加してみると、大げさですが世界が変わりました。自分がいかに井の中の会社員だったことか…。

ということでこのページでは

  • 転職フェアの体験談
  • 考え方がどう変わったか

といった内容を踏まえて、僕の初めての転職フェア体験談をお伝えします!

 

\YouTubeでも解説してるよ!/

 

転職フェア体験前の僕はこうでした

お恥ずかしながら、転職フェアを体験するまでは自分の会社の仕事や昇格制度、福利厚生などがサラリーマンの常識だと思いこんでいました。

勤務時間は08:30-17:10だし、近くに住んでいたら車では通えない。

でもちょっと周りを見渡してみると、勤務時間は09:00-17:30で、近くでも車通勤できるなんてのは当たり前で、住宅補助もしっかり出てるじゃないですか。

「あれ?これ僕損してない?」

もったいないですよね。周りを見なければ絶対損してても気が付かないままでした。恥ずかしいし悔しい…。

今の労働時間で、今の賃金を貰うのが限界だ。ここでやっていくしかない。と思ってました。

転職フェア体験前の僕は言ってみれば、井の中の会社員でしたね。

 

転職フェア体験後はここが変わった

そんな井の中の会社員だった僕ですが、転職フェアを体験してみると一気に世界が広がり、なんというか「心の余裕」ができたし、「変化への恐怖」がずいぶん減りました。

どんな変化があったのか、体験を中心に少し深堀りしてみます。

 

心の余裕ができた

転職とか独立とか、そういう道が意識にないとどうなるか。

うちの会社では昇格試験が入社5年〜7年後くらいにあります。試験をパスするには自己啓発として資格を取る必要があるし、昇格論文を書き上げる必要もあります。これがかなりダルいんですよね。

やるだけならまだしも、これらは全て定時後、もしくは休みの日にやる必要があります。何回も何回もやり直ししつつ、お偉いさん方の時間を確保しながら指導をしてもらう必要があります。なのに貴重な休みを使って頑張っても、昇給はたかが知れてるという…。やるせないし費用対効果薄いんですよね。

しかし会社で給料を上げるにはこれしかないので、ダルい過程をクリアしなければなりません。

一方で転職や独立を視野にいれるとどうか。

もし今よりも高い給料が貰える会社を見つければ、そこに転職してしまえば一気に昇格したも同然です。すると「別にこの会社で頑張らなくてもいいのか」と思えることができたんですよね。

もちろん給料だけじゃなく、住宅手当だったり転勤の有無もあります。こうした事案に怯えるくらいなら転職して周りを変えた方がいいなと思うことができました。

少し話がずれますが、僕は会社員をやめて独立を目指しています。その段階から「会社に依存しなくても生きていける」と確信したので、「この会社で頑張って成績出さないと…」みたいな焦りや不安は一気に消えて、心の余裕を持てましたね。

 

変化への恐怖が減った

これは変化した先にある未知への恐怖ですね。転職フェアに行く前は転職のての字も分からないし、他の会社の条件がこんなに違うなんてあまり想像もしていませんでした。

例えば、

  • 転職フェアってスーツで行けばいいの?年齢層は?給料は分かるの?

とかが不明でしたし、

  • 他社の給料の上がり方は?住宅補助は?出勤時間は?

とかも全く分からないんですよね。

 

ですが実際に体験してみると、まず転職フェアの雰囲気もつかめたし、他社の様子を知ることもできたので一気に未知への恐怖はおさまりました。

 

転職フェアを体験して意識は変わった。さあどうする?

転職フェアに触れたおかげで、「会社が違うだけでもこんなに働き方が異なるんだ」ということを知れたのはよかった。

なぜかというと、「もっと変化していける」という自信につながったから。

僕は転職ではない道を選ぼうとしてますが、いずれにせよ現状で妥協せず、自分が選びたい道を突き進んでもいいんだという自信が持てました。

いわゆるマインドブロックを打ち破った瞬間ですね。マインドブロックについては僕が参考にしているマナブさんの動画でも語られています。

 

しかし意識が変わっただけでは残念ながら結果は伴いません。

なので現在はこのように、ブログやTwitterで役立つ情報を発信して少しずつ現状を変えようとしています。

もう少ししたらYouTubeなどにも手を広げ、さらに情報発信しつつ皆さんに有益な情報を届け、お金を稼いでいこうと画策中です。

 

参加した転職フェアの体験談

最後に、今回参加した転職フェアの雰囲気などを共有します。

「転職フェアこわい!食べられそう!」

という方はぜひ参考にしてもらえると嬉しいです。僕も先人のブログなどを見て行ったのであまり怖くはなかったです。ぜひ僕の体験談を見て、あなたの不安が少しでもなくなれば嬉しいです。

 

転職フェア概要

主催 株式会社リクルートキャリア
フェア名 先端素材メーカー×プラントエンジニア転職フェア@東京
場所 株式会社リクルート 東京本社 グラントウキョウサウスタワー
日時 2018年9月29日(土)10:00~16:00 途中入退出自由
対象業種 技術系・エンジニア職・生産技術系
参加人数 セミナー参加者 約50~60名
参加企業 旭化成、AGC(旧:旭硝子)、JX金属、JFEスチール、帝人、東レ、日立金属、三菱ケミカル(敬称略)など全8社

まあ特定されることも無いでしょうし晒していきます。

 

転職フェア参加までの流れ

今回の転職フェアについてはリクルートから来たメールで開催を知りました。元々転職フェアについてはなんとな~く興味はあったくらいでしたが、メールをよく見ると……

遠方(現住所が関東地方以外)からお越しいただく方には、上限二万円の交通費が支給されます。

まさかの交通費支給ありですよ。しかも上限2万。Amazonギフト券500円分とかじゃないんですよ。これは行くしかねえ!そう思って飛行機に乗って東京へ向かったのでした。

 

ということでここではメール着弾から当日までの流れをザックリ共有します。必ずしも同じではないでしょうが、多少の参考にはなると思います。

 

転職フェア参加までの流れ

9月13日
フェア開催案内のメールを受信
同日
申し込み完了
9月18日
イベント開催の確定連絡
9月21日
交通費の確認
9月23日
職務経歴書・履歴書送付
9月23日
申し込み締め切り
9月27日
個別の企業面談の連絡
9月29日
転職フェア当日

 

こんな感じ。2週間前って結構ギリですよね。

わざわざメールが来たので「枠が余ってたのかな?」と思いましたがどうなんでしょうか。

とは言え2万も支給されるようなフェアは検索しても見かけなかったのでクローズドで案内されてることが多いのかもしれません。

 

服装とか交通費とか諸々気になる!

企業との面談や説明はもちろんですが、服装や交通費などの細かい事情も気になりますよね。僕も非常に気になっていたので体験談をお話します。

 

服装

スーツ……と思いきや僕は私服で行きましたw

別に指定はされてなかったですし、別件もありわざわざスーツを持っていくのは面倒だったので。

他の人は基本的にスーツなので、むしろ目立って印象に残るからアリなんじゃないでしょうか?と個人的には思います。

 

交通費

まさかの上限2万まできっちり支給されました。

請求の際は、指定のフォーマットに行き先や移動方法を記入し、領収書を渡せばOK。僕の場合は当日領収書を持参するのを忘れていたんですが、フォーマットに記入した内容で受理してもらえました。

 

移動はLCCのJetstarを使いましたが、それも請求に関しては特に問題なかったですね。

余談ですが僕は結構東京に行く機会があるので、飛行機もよく乗ります。

その時はできるだけ安く抑えたいので、エアトリ などを使って最安値を探しつつ予約しています。一括で最安値が探せるので割と便利ですね。

>>エアトリで最安値を探してみる

持ち物

  • ボールペン
  • クリアファイル
  • (名刺)

くらいですかね。基本的に話を聞くだけなので特段必要なものはありません。僕は名刺交換などはしなかったですし、提出もしていないので使いませんでしたが、一応持っていった方がいいでしょうね。

 

途中退出はできるか?

実は今回転職フェアですが、メーカー説明が2社ほど終わった時点で途中退出しました。理由は大体雰囲気が分かったのと、興味のない業界だったから。

メールの案内文には「途中退出可」と書かれていたのですが、さすがに8社中2社目で退出したらまずいかな…と思いつつも退出し、受付で交通費請求書を渡して帰りました。

結果として特に文句を言われることもなく交通費もきっちり貰えたので、参加して「これ違うな」と思ったら途中退出しちゃっていいと思います。時間ももったいないですしね。

 

参加してぶっちゃけ参考になったか?

発信

上でも散々言ってますが、大いに参考になりました。

とは言え転職する参考になったというよりかは、状況の捉え方や考え方の参考になった感じでしたね。井の中の会社員が大海を知ったイメージです。

これを読まれているあなたは転職も視野に考えていると思いますので、転職する場合参考になるか?という視点でもお話します。

 

今の会社との違いが明確に分かった

何度も言ってますがこれは一番大きいですね。

勤務時間も違うし、勤務地も違う。もちろん年収も違う。細かいところで言えば、福利厚生で貰えるポイント(カフェテリアプラン)の額が2万くらい多かったのは印象的でした。

 

転職した時の具体的な労働条件を知ることができた

多くの会社は平均年収や労働条件を開示してますが、自分が実際に転職した時の条件は分かりませんよね。

一方、こうした技術職向けなどと決められたイベントだと、自分たち参加者が転職した際の条件を提示してくれているので非常に現実味がありました。「あ、ここに転職したらこの給料、この条件なんだな」と。

これは実際に足を運ばないと得られない情報ですし、参加する価値があるなあと思った瞬間でした。

 

転職活動をしている年齢層や人物を垣間見れた

転職フェアに参加する際は、ぜひ周りの方を観察してほしいと思います。理由は、そこに居る人達はライバルであり仲間だからです。

同じフェアに参加している以上、場合によっては同じ椅子を求めて争う必要が出てきます。となるとしっかりライバルを研究し、一歩先のアピールをする必要があります。

一方で同じ悩みを持っていたり、同じ境遇だったりする仲間でもありますよね。できることなら、雑談程度でいいので相手の状況を聞いてみたり情報交換をしてみると新たな発見があるかもしれません。

 

まとめ

  • 転職フェアの経験が無いなら一度行くべし
  • 違うなと思ったら途中退出もアリ
  • 参加者と交流しよう

ということで初めての転職フェアの体験談でした。不安な方はこれを参考に、少しでも不安が解消できたら嬉しいです。

以上、FIRE目指して副業中のひこすけ(@hiko_fire)でした!

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