格安SIMのデメリットが気にならなくなる方法【ミニマリスト的思考法】

格安SIMのデメリットが気にならなくなる方法【ミニマリスト的思考法】_

こんにちは、FIRE目指して副業中のひこすけ(@hiko_fire)です。

まだ大手キャリアを使っているそこのあなた。

きっと「格安SIMに乗り換えたいけどデメリットが気になる……」と思っていることでしょう。

 

確かに分かります。安かろう悪かろうという言葉もありますし。

そんな不安を抱えているあなた向けに、このページでは

格安SIMのデメリットが気にならなくなる方法

を解説していきます。

 

(ちょうど僕の同期も格安SIMにするか迷っていたので、彼に説明できるように情報をまとめてみました。
みなさんの参考にもなれば嬉しいです。)

 

\ひこすけおすすめの格安SIMはこれ/

BIGLOBEモバイル
※最近ずっとキャンペーン中で安かったので、つい最近DMM mobileから乗り換えました。たぶん集客用なので破格の安さです。

 

結論:逆に高いお金を払ってまで大手キャリアを使う必要性があるかを考えればOK

格安SIMで悩む男性

結論から言うと、

逆に高いお金を払ってまで大手キャリアを使う必要性があるかを考えればOKです

冷静に考えて毎月10,000円も払ってスマホを使う必要があるか……?
と考えてみてください。

僕はなかったですw

もちろんブログの更新や情報収集にスマホは必須ですが、別に格安SIMでも全く問題なかったですしね。

とは言え「格安SIMはまだ不安だ……」と思う方もいると思うので、もう少し深堀りしてみます。

 

格安SIMはデメリットが気になる?

大手キャリアと比較して圧倒的な安さを誇る格安SIM。
安いからにはもちろんデメリットがあるのは当然。

例えば大手キャリアと比較するとこんなデメリットがあります。

  • 通勤時間やお昼の通信速度が大手より遅くなることがある
  • 店舗が無いのでプランや設定の説明を受けられない
  • 不具合が発生した時に代わりのスマホを借りられない

たしかにこれらは大手キャリアと比べるとデメリットです。

でも、これってそこまで困るのか?そもそもデメリットなのか?

それを踏まえた上で、「本当に大手キャリアを使う必要があるのか?」を考えてみました。

 

大金を出してスマホを使う理由があるか考えよう

大手キャリアだと8,000円〜10,000円とか払ってるワケじゃないですか。

それに対して格安SIMなら1,500円程度。

大手キャリアの月額費に含まれる端末代の分割支払いを考慮しても、4,000〜5,000円くらい高いんです。

格安SIM料金イメージ

格安SIM料金イメージ

 

それなのにあえて大手キャリアを使う理由があるか?

ここでいくつかの質問を作ってみました。

僕はこれらの質問を自分に投げかけて、結果的に格安SIMで問題ないことが分かりました。

 

あなたも自分自身に問いかけてみてください。

そしたら必要性が分かるはず。

(自分に向けた質問なのでちょっと厳しい印象かもしれません。スミマセン、、)

 

外でTwitter・インスタを高速通信でチェックするために毎年60,000円も余分に払いますか?

ぼく「それはもったいない……」

 

そのゲームを外で遊ぶために毎年60,000円も余分に払いますか?

ぼく「そこまでしてゲームしたいワケじゃないし……」

 

店舗のサポートって本当に必要ですか?実は問題が起きても調べれば案外簡単に分かることが多いのに毎年60,000円も払いますか?

ぼく「むしろ店舗に行くのだるい。ネットで完結させたい。」

 

あなたが大手キャリアを使った年数×60,000円を手放してるの、もったいなくないですか?

ぼく「こわすぎて想像したくない(真顔)」

 

常に高速通信が必要なほど仕事や副業でスマホを使っていますか?

ぼく「副業では使ってるけど、ブログネタを考えたり書いたりするのはオフラインでもできるから問題ないかな。」

 

スマホ代に払うよりも浮いた60,000円で旅行や趣味に使って人生を豊かにしたり、自己投資に使って収入を上げたりした方がはるかに有意義ではないでしょうか?

ぼく「……たしかに。」

 

……とこんな感じで自分に問いかけてみたら、結果必要ないよなと思いました。

もし迷っているなら、この質問をあなた自信にしてみてください。
きっとほとんどの人は「大手キャリア必要ないな」と思うハズ。

 

僕が使っている格安SIMの「料金」と「感じたデメリット」

参考までに僕が使っている各SIMの

  • 料金
  • 感じたデメリット

を共有しておきます。

 

料金

直近1年間の平均:¥1,496
(2018年10月~2019年9年)

振り返ってみると安いw(通話代も含めてです)

参考までに直近1年間の内訳も載せておきます。

年月 料金
2018/10 ¥1,491
2018/11 ¥1,616
2018/12 ¥1,362
2018/01 ¥1,362
2019/02 ¥1,412
2019/03 ¥1,492
2019/04 ¥1,513
2019/05 ¥1,492
2019/06 ¥1,583
2019/07 ¥1,492
2019/08 ¥1,557
2019/09 ¥1,579

電話したらその分上がってますね。

基本的に電話することはないです^^

 

感じたデメリット

強いてあげるなら……というレベルですが、一応僕が感じたデメリットもお伝えしておきます。

  • デメリット:端末の電源が入らなくなった時に代替機が借りれないのがちょっと不便だった。
    → とは言え店舗にすぐ行けるかと言うとそれも難しいし、サクッと新しい端末を買えば済む話なので特に困ることはなかったです。
    どうせ修理に出しても「修理費1万円!」とか言われるし。

 

うーん、正直これ以外にデメリットを感じてない……w

格安SIMが不便なんじゃなくて、大手キャリアのサービスが過剰すぎるんですよね。
なので特に困る点は無し。

むしろわざわざ店舗に行って長い説明を聞いたり営業トークに付き合ったりする必要がなく、24時間手続きができるので合理的ですし。

こういう無駄時間も考えると、本当に大手キャリアは高すぎる。

 

FIRE(アーリーリタイア)を目指すひこすけおすすめの格安SIM

先日(2019年9月)までDMM mobileを使っていたのですが、BIGLOBEモバイルがキャンペーンで格安になっていたので乗り換えました。

2019年10月以降でおすすめはBIGLOBEモバイルですね。

\ひこすけおすすめの格安SIMはこれ/

BIGLOBEモバイル
※最近ずっとキャンペーン中で安かったので、つい最近DMM mobileから乗り換えました。たぶん集客用なので破格の安さです。

 

BIGLOBEモバイルのおかげで、月額1,400程度だった料金が半年間500円になりますw

しかも今まで1~2GBだったのが3GBに増えるので完全勝利ですわ。やったぜ。

 

まとめ:格安SIMのデメリットが気にならなくなる方法

  • 結論:逆に高いお金を払ってまで大手キャリアを使う必要性があるかを考えればOK
  • 格安SIMで強いて不便な点は代替機が無いことだけど、あまり困ることはない(店舗に行くよりネットで買った方が早い)

 

今回使った必要性を「自分に問いかける」という方法はミニマリズム的思考法としてはすごく効果があり、ミニマリズムの真髄とも言えます。

生活の中でもし何かを判断する場面があったら、ぜひこの思考法を使ってみてください。

現代社会人の大きな支出「スマホ代」を安くして、ちょっとでも余裕のある暮らしを目指しましょう!

 

以上、FIRE目指して副業中のひこすけ(@hiko_fire)でした!

Let’s FIRE!

 

\ひこすけおすすめの格安SIMはこれ/

BIGLOBEモバイル

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です